アニメ脚本と脚本家のデータベース

H29年度
メディア芸術アーカイブ推進支援事業


ULYSSES 31

LA CITE DE CORTEX(Machine planete)
作家 朝倉千筆
放送局 テレビ朝日
放送日[1988]/不明/不明
放送回 [22]
かな ULYSSES 31
ローマ字 ULYSSES 31
分類 台本
メディア テレビ
ジャンル アニメ
台本バージョン 決定稿
収蔵先 倉庫保管中
あらすじ 『宇宙伝説ユリシーズ31』 西暦31世紀の遥かな未来、宇宙船オデッセイ号の船長を務めるユリシーズ、息子のテレマークとともに惑星トロイへ移民者を送り届けた帰路で怪物シクンロープスと遭遇し、撃退する。 シクンロープスは宇宙神ポセイドンが作り出した存在で、ユリシーズはポセイドンの怒りに触れ、異なる宇宙であるオリンポスへと投げ出されてしまう。 地球へと戻るための手段を探すユリシーズはオリンポス宇宙の未知なる星々を探索することになる。その過程で出会った少女ユミをはじめ、多くの人々と交流し、時に敵対しながら、神々によって与えられる過酷な試練を乗り越えることとなる。 この作品は日本の東京ムービー新社(現・トムス・エンタテインメント)とフランスのDICが共同で制作したテレビアニメであり、古代ギリシアの英雄ユリシーズが活躍する叙事詩「オデュッセイア」を題材に31世紀の未来を描くスペースファンタジーである。1981年からフランスで「Ulusse 31」のタイトルで全26話が放送され、日本では1986年にOVAの形で販売された。 フランスでの放送時、フランス語版の主題歌が115万枚もの売り上げを記録し、玩具も大きな人気を博したことで、フランス国内で最も古い歴史を持つ日刊紙ル・フィガロでも高く評価された。 「巨人の星」「ベルサイユのばら」などで知られる長浜忠夫が制作中に逝去したため、彼の遺作でもある。
  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
ULYSSES 31