アニメ脚本と脚本家のデータベース

H29年度
メディア芸術アーカイブ推進支援事業


おねがい!サミアどん

買物は楽しいドーン(デパートで大騒動)
作家 (脚本)朝倉千筆、(構成)山崎敬之
原作 砂の妖精
原作者 E・ネスビット
放送局 NHK
放送日(脚本)朝倉千筆,(構成)山崎敬之,
放送回 11週(21)
主な出演 [川久保潔竹村拓青木和代]
演出/監督 小林治
かな オネガイ!サミアドン
ローマ字 ONEGAI!SAMIADON
分類 台本
メディア テレビ
ジャンル アニメ
収蔵先 倉庫保管中
あらすじ イギリスの小説家イーディス・ネズビットによる児童文学「砂の妖精」を原作として1985年4月2日から翌年2月4日まで放送された。近年では2015年にTOKYO MXなどでデジタルリマスター版が放送されるなど、長い間愛されているアニメ作品。 原作では主人公の名前は「サミアード」とされているが、アニメ化に伴い「サミアどん」と変更がなされている。 いつも三角帽子をかぶり、子供の泣くところが大嫌いな砂の妖精サミアどんは、一日に一回だけ、日が沈むまでの間だけ願い事を叶えることが出来る魔法を使うことが出来る。 郊外の家に引っ越してきたばかりのターナー家の四人兄弟は、そんな不思議な妖精サミアどんと出会い、様々な願い事を叶えてもらう。 しかし、願い事を叶えてもらった後は、いつも決まって問題が起こってしまう。その度に、サミアどんは兄弟の我が儘な行動に愚痴をこぼしながらも、時には自分の身を呈してまで兄弟を助けてくれる。 そんな奇妙で優しい妖精と兄弟の騒がしくも面白おかしい日常が描かれるこの作品は「魔法の天使クリィミーマミ」「きまぎれオレンジ☆ロード」などで知られる小林治がチーフディレクターを務め、脚本は「ドラえもん」「エスパー魔美」のもとひら子、「ガラスの仮面」「メイプルタウン物語」の朝倉千筆などのスタッフにより制作され、原作童話の心温まる物語がアニメの中で表現されている。
  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
おねがい!サミアどん