アニメ脚本と脚本家のデータベース

H29年度
メディア芸術アーカイブ推進支援事業


新みつばちマーヤの冒険

幸せを運ぶコガネ虫
作家 三宅直子
原作者 [W・ボンゼルス]
放送局 朝日放送、テレビ朝日
放送日不明
放送回 84
主な出演 [野村道子野沢雅子永井一郎]
演出/監督 [遠藤政治斎藤博]
かな シンミツバチマーヤノボウケン
ローマ字 SHINMITSUBACHIMĀYANOBOUKEN
分類 台本
メディア テレビ
ジャンル アニメ
収蔵先 倉庫保管中
あらすじ 『新みつばちマーヤの冒険』とある古城の地下にあるみつばちの巣で育ったみつばちの女の子『マーヤ』は、毎日蜜を集めたり、蝋を作ったりして暮らしていたが、同じことばかりを繰り返す古城での生活に飽き飽きしていた。いつしか、遠い外の世界に旅立ちたいと思うようになっていったマーヤは、群れのみつばちたちの目を盗んで、親友のみつばちの男の子『ウイリー』と一緒に自然あふれる世界へと旅立った。マーヤとウイリーは古城の外にある森で生活するうちに、世話焼きなバッタの『フィリップ』と出会い、友情を深めていく。自由な暮らしをしていたマーヤが生まれ育った城がスズメバチの脅威にさらされている事を知り、一度は城に戻り『みつばちマーヤの冒険』の物語は幕を閉じる。なお、アニメ第二期となる『新みつばちマーヤの冒険』は第一期の続編として制作された。マーヤ達が三ヶ月の冬眠からさめて、その間に森が火事にあって、旧友のバッタのフィリップが行方不明になったいるという状態から話がはじまる。すべてのタイトルがオリジナルストーリーで構成されており、スズメバチの脅威を伝える為に故郷へ帰ったマーヤが再び森へ戻り、ねずみの『マウシィ』を加えて、様々な昆虫との騒ぎや森での日常を描く一話完結のファミリー向け作品として描かれた。新作としては旧作以来、7年後の続編になっている。
  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
新みつばちマーヤの冒険