アニメ脚本と脚本家のデータベース

H29年度
メディア芸術アーカイブ推進支援事業


さすがの猿飛

神風の術の巻(仮)
作家 辻真先
原作者 細野不二彦
放送局 フジテレビ
放送日[1982/10/17]
放送回 1
かな サスガノサルトビ
ローマ字 SASUGANOSARUTOBI
分類 台本
メディア テレビ
ジャンル アニメ
台本バージョン 決定稿
収蔵先 倉庫保管中
あらすじ 『さすがの猿飛』忍者を育成して現代社会に送り出す教育機関『私立忍ノ者高校』は、表向きは平凡な私立高校として経営されている。忍ノ者高校の創設者の孫『猿飛 肉丸』は背が低く、丸々と太っていて、一見すると忍者とは思えない姿なのだが、忍ノ者高校で最も優秀な天才忍者で、スケベで食べることが大好きな性格でありながら、学校一の美少女くノ一『霧賀 魔子』と相思相愛の仲という夢のような生活を送っている。ストーリーは、忍ノ者高校に通う肉丸と魔子の恋愛を主軸に、機械を駆使する近代的なスパイを育成するライバル校『スナイパー高校』から送られてくる刺客との戦いを描いている。普段はスケベで頼りない肉丸だが、いざ魔子のピンチが訪れると男らしく立ち上がり、オリジナル忍法『神風の術』で敵を撃退する。また、忍びの里で修行して警察犬以上の能力を持つペット『忍豚』や、肉丸を先輩と呼び慕うスナイパー高校からの転校生『服部 優一郎』、長い修行生活で女性に対する免疫が無くなって興奮するとすぐに鼻血を吹き出してしまう担任教師『緒形 剣一郎』など、個性的な仲間と共に繰り広げる忍ノ者高校での生活を面白おかしく描いており、現在ではあまり推奨されないが、ちょっとHなお色気シーンが存在するなど、基本はギャグ作品となっている。原作漫画にプラスして、アニメとしてのオリジナル要素がふんだんにとりいれられ、当時人気だった映画のパロディや、原始時代や江戸時代を舞台にしたオリジナルストーリーが番外編として制作されている。
  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
さすがの猿飛