アニメ脚本と脚本家のデータベース

令和4年度
メディア芸術アーカイブ推進支援事業


冒険ガボテン島

怪しい眼は光った(仮)
作家 辻真先
原作 (雑誌少年サンデー)
原作者 久松文雄
放送局 TBS
放送日1967/4/11
放送回 2
主な出演 [東美江杉山佳寿子太田淑子]
演出/監督 (担当)大友和夫
かな ボウケンガボテンジマ
ローマ字 BOUKENGABOTENJIMA
分類 台本
メディア テレビ
ジャンル アニメ
収蔵先 倉庫保管中
あらすじ 【冒険ガボテン島】 夜中の遊園地に五人の少年少女が忍び込んだ。リーダーは勇敢で頼りがいがある『竜太』心優しい竜太の妹『トマト』自己中だが仲間思いな『イガオ』温和な学者肌の頭脳派『キュウリ』力持ちの三枚目『カボ』の5人だ。 そこでこっそりと潜水艇のアトラクションに乗り込んだ5人だったが、竜太とイガオがちょっとした事で喧嘩になり、エンジンがエンジンにスイッチが入り、潜水艇が起動して海に発進してしまう。 すくさま彼らは操縦して陸へ戻ろうとするが、ついに燃料が尽き、大海原に漂流した上に嵐に巻き込まれ、ついには見知らぬ無人島へと流れ着く。 思わぬことから無人島に漂流した5人はその島を『ガボテン島』と名付け、島で出会ったオウムの「オショー」や猿の「ゴリ」等、島の動物たちと共に、時には力を合わせ、時には衝突し、いつしか共に過酷な無人島での生活と冒険を重ねて成長し、絆を深めて懸命に生きていく。そしてある日、とある国がガボテン島で核実験をしようと調査に来たために、竜太達は大人達に救出されるが、実験が起こる寸前にガボテン島の火山が爆発して、島から人間は皆、離れる事になり、実験もなくなった。 本作は1967年に放送が開始され、『15少年漂流記』のような原始的な生活をせざるをえなかった少年少女たちの成長と冒険を主に描き、そして過酷な環境の中での共同生活を描いた作品として大ヒットした。
  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
冒険ガボテン島