アニメ脚本と脚本家のデータベース

令和5年度
メディア芸術アーカイブ推進支援事業


ドラゴンクエスト

※合本 龍の鍵を奪え!激突なじみの塔(仮題)
作家 岸間信明
原作 集英社刊・少年ジャンプ連載
原作者 堀井雄二(原案)
放送局 フジテレビ
放送日[1990/3/17]
放送回 13
主な出演 [アベル:古谷徹アベル(少年時代):佐藤智恵デイジー:三田ゆう子モコモコ:桜井敏治ヤナック:キートン山田チチ:青羽美代子大魔王バラモス:渡部猛魔道士ムーア:柴田秀勝
演出/監督 (総監督)りんたろう[(演出)石踊宏]
かな ドラゴンクエスト
ローマ字 DORAGONKUESUTO
分類 台本
メディア テレビ
ジャンル アニメ
台本バージョン 決定稿
収蔵先 倉庫保管中
あらすじ 【ドラゴンクエスト-勇者アベル伝説-】かつて世界を征服しようと目論み、汚染された水『死せる水』に沈んで滅んだ古の都『エスターク』の民が抱いた邪悪な怨念により、邪悪なる大魔王「バラモス」が誕生する。赤い月が輝く竜の日、青き珠を守る神々の勇者の末裔「アベル」は、幼馴染であり赤き珠の聖女の末裔「ティアラ」と共に故郷『アリアハン』の近くにある『竜神湖』の底で竜の伝説にまつわる古代の石版を発見する。そこでアベルとティアラは自分たちが竜の復活に関わる血筋であることを知るが、直後、不老不死のために竜の血を求めるバラモスの襲撃を受け、竜が復活するための鍵を握っていたティアラがさらわれてしまう。残されたアベルはティアラを救い出すため、魔法使い「ヤナック」や女剣士「デイジィ」と共にバラモスの野望を阻止するために冒険の旅へと出る。1986年にエニックスより発売され、現在でも日本のみならず海外でも大きな人気を誇る大人気RPG『ドラゴンクエストシリーズ』を原作として製作されたアニメ作品であり、作中のいたるところにゲーム中の用語が使われたり、一話ごとにゲーム画面を意識したデザインのキャラクター紹介が表示されるなど、原作のファンに向けた演出も多く取り入れられた。本作は1989年から1990年までフジテレビ系列にて放送され、制作をスタジオコメットが手掛け、キャラクター原案を『Dr.スランプ』や『ドラゴンボール』の鳥山明が担当した。
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  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
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