アニメ脚本と脚本家のデータベース

令和4年度
メディア芸術アーカイブ推進支援事業

タイムボカンシリーズ

イタダキマン

※合本 夢くい妖怪のユメは結婚(仮)[それを食ったらおしまいよ!]
作家 小山高男
原作者 九里一平竜の子プロ企画室
放送局 フジテレビ
放送日[1983/5/28]
放送回 7
主な出演 (ヤンヤン)小原乃梨子、(ダサイネン)八奈見乗児、(トンメンタン)たてかべ和也、(孫田空作:オシャカマン)田中真弓、(三蔵法子)及川ひとみ、(サーゴ浄)島田敏、(猪尾八ツ男)西村智博、(オチャカ校長)及川ヒロオ、(オシャカン鳥・Na)富山敬、(かんの先生)梨羽雪子](オモンキ)、(クバーナ:バク妖怪)、(ムニョス:男A)、(ベルフィーナ)、(男B・C・D)、(女生徒A・B)、(夫A・B・C・D)
演出/監督 (総監督)笹川ひろし、(演出)香川豊]
かな イタダキマン
ローマ字 ITADAKIMAN
分類 台本
メディア テレビ
ジャンル アニメ
収蔵先 倉庫保管中
あらすじ 【イタダキマン】人類救済の力を秘めた奇跡の至宝「オシャカパズル」それはお釈迦様の秘宝であり、様々な姿へと変わり、バラバラとなって世界中の至る所に散らばってしまう。そこでお釈迦様は「オシャカ学園」の「オチャカ校長」を通して、学園に通う優等生であり、三蔵法師一行の子孫でもある「三蔵法子」「サーゴ・浄」「猪尾ハツ男」の生徒3人にオシャカパズル収集の旅を任命する。浪人生三人組・悪玉トリオの「ヤンヤン」 「ダサイネン」「トンメンタン」たちも、その話を聞きつけ、彼らを出し抜いてその秘宝を横取りしようと悪巧みを考えては行動を開始する。旅の道中、ヤンヤンたちからオシャカパズル探索の妨害を受ける法子達は何度もピンチに陥るが、その度に、幼い頃に離れ離れになった母を捜す少年「孫田空作(まごた くうさく)」 が現れ、法子たちが校長から預かった小猿ロボット「オモンキ」の能力を使い、特殊プロテクターに身を包み、彼は正義のヒーロー「イタダキマン」 に変身する。空作は正体を隠し法子たちを助けながら、3機の「筋斗雲メカ」に乗り込み、秘宝の悪用を目論むヤンヤン等が操る妖怪軍団からオシャカパズルを守る使命を帯びて戦うのであった。本作は1983年から「フジテレビ」系列にて、放送された「タツノコプロ」製作の人気アニメシリーズ「タイムボカン」シリーズ第7作目の作品であり、作品各所に「西遊記」をモチーフにした要素が多く取り入れられた。
  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
イタダキマン