アニメ脚本と脚本家のデータベース

令和4年度
メディア芸術アーカイブ推進支援事業


あした天気になあれ

※合本 プレッシャーとの戦い
作家 海老沼三郎
原作 あした天気になあれ
原作者 ちばてつや
放送局 フジテレビ
放送日[1985/1/12]
放送回 15
主な出演 (向太陽)塩屋翼、(かあちゃん)丸山裕子、(向武二)伊倉一恵、(向攻三)坂本千夏、(向糸子)小粥よう子、(白石エツコ)富沢美智恵、(白石)宮内幸平、(竜谷)小林清志、(大田黒)井上和彦、(工藤)大塚芳忠、(久米)平松広和、(大野)大竹宏、(ルリ子)小宮和枝、(遠山)平森信吾、(内山)頓宮恭子[(柴山)、(ギャラリー)、(研ヶ崎部員)
演出/監督 (チーフディレクター)光延博愛](演出)石踊宏
かな アシタテンキニナアレ
ローマ字 ASHITATENKININAARE
分類 台本
メディア テレビ
ジャンル アニメ
台本バージョン AR台本
収蔵先 倉庫保管中
あらすじ 【あした天気になあれ】早くに父親を亡くし、食堂を営む母の手で育った「向太陽(むかい たいよう)」は、中学三年のとき、ふとしたきっかけでゴルフクラブを手にした。優れたセンスを持つ彼は、周囲からプロになることを勧められ、太陽はいつか全英オープンに出場し優勝することを夢みるようになる。さらに元プロゴルファーであり“コースの鬼”と呼ばれる竜谷との出会いによって太陽はプロへの意欲を強めることになる。竜谷との二人三脚でトレーニングを積んだ太陽は、プロテスト研修生の資格を獲得し、合格を目指し練習に明け暮れた。過酷な闘いや挫折を乗り越え、太陽はプロテストにおいて最年少での合格を果たす。持ち前の豪放な性格と天賦の才、ライバルたちとの切磋琢磨や師匠である竜谷の与えた試練によって磨き抜かれた太陽は、日本最年少のプロゴルファーとして東太平洋トーナメントに挑む。そして、その最終日。世界的な強豪選手である「セベ・バレンチノ」との一騎打ちプレーオフを制し、ついにプロ初優勝を果たすのだった。しかし、太陽はそれだけで満足することなく、全英オープン優勝という大きな目標を見据え、歩み出すのだった。ゴルフを題材としたアニメは本作の二年前に『プロゴルファー猿』が映画として存在していたが、日本でテレビシリーズとして放映されたのは本作が初である。
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  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
あした天気になあれ