アニメ脚本と脚本家のデータベース

令和5年度
メディア芸術アーカイブ推進支援事業

[東映不思議コメディーシリーズ]

バッテンロボ丸

※合本 バッテン正義のガードマン
作家 土屋斗紀雄
原作 バッテンロボ丸
原作者 石森章太郎
放送局 フジテレビ
放送日[1983/1/9]
放送回 [14]
主な出演 (バッテンロボ丸)声:曽我町子/演:高木正人、(海野大助)朝比奈尚行、(海野はるか)榊原るみ、(海野ナナコ)富岡香織、(小百合)鈴木美司子、(比間田会長)佐渡稔、(屯田博士)市川勇、(ミツル)塩見健治、(ケンジ)森茂紘、(ゴロー)葛生征樹、(マコト)藤田たけし、(グット)声:渡部猛/演:小泉豊、(チョキット)声:向殿あさみ/演:山崎清、(パラット)声:門谷美佐/演:石塚信之、(ルンルンアイコ)声:大地琴恵/演:国本恵美子、(コンポセンセイ)声:依田英助/演:笹本和良、(ポチザウルス)声:西尾徳/演:伊東勇治木原勝、(ネクラゲ)声:上田敏也、(バズカン)声:小野田英一/演:木原将、(比間田宇太衛門)奥村公延、(老人)、(子どもたち)
演出/監督 坂本太郎
かな バッテンロボマル
ローマ字 BATTENROBOMARU
分類 台本
メディア テレビ
ジャンル ドラマ(特撮)
収蔵先 倉庫保管中
あらすじ 【バッテンロボ丸】人間とロボットがともに共存して暮らす不思議な街『カリントニュータウン』。そこにある日、突然未確認飛行物体のUFOが空から飛来して中からは奇妙な丸みを帯びたロボットが搭乗していた。その正体は惑星『マンマル星』からやって来た、宇宙ロボット『ロボ丸』であった。ロボ丸は宇宙で起きていた戦争を止めるために出撃したのだが、途中で迷子になった挙句、野球のチームに属する少女『海野ナナコ』の打ったホームランボールに直撃したことで地球へ不時着してしまう。搭乗していたUFOは不時着の影響で故障してしまい、ひょんなことからナナコに拾われて面倒見の良い『海野家』に居候することになる。故郷のマンマル星に帰れなくなったロボ丸は、そこで出会った人々を通じて自称、正義の味方として活躍していく。トラブルあれば、即、駆けつけ、登場第一声には『暴力はいけません!』と言いながら、カリントニュータウンで起こる数々の不思議な事件に挑んでいく。本作は1982年から1983年『フジテレビ』系列にて放送され、制作を『東映』が手掛けた子供向けの特撮番組である。原作は『仮面ライダー』『人造人間キカイダー』等の数々の特撮作品の原作を手掛けた漫画家『石ノ森章太郎』が手掛け、ホームコメディーの特色が強い作品群の『東映不思議コメディー』シリーズ第2作として制作され、奇抜で何でもありのシュールな物語が話題を呼び人気を博した。
  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
バッテンロボ丸