エイトマン

エイトマン

作家
主な出演
原作原作
原作者
プロデューサ
主題歌
放送局TBS
制作会社放送日1964/7/9
放送回36放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導
その他スタッフ
ロケ管理番号D01-01213-00
かなエイトマンローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョン
収蔵先倉庫閲覧注記
備考タグ
あらすじ

エイトマン警視庁捜査一課に所属する刑事『東八郎』は犯罪者グループ『デンデン虫』を操作中、逆襲され、殉職する。そこへ通りがかった『谷方位博士』によって研究所へ運ばれる。谷方位博士は自身が製作したスーパーロボットに東の記憶と人格を移植し、『エイトマン』が誕生した。名前の由来は警視庁捜査一課にある7つの捜査班のいずれにも属しない8番目の男という意味である。エイトマンとして蘇った東八郎は、平常時には私立探偵として存在し、事件がおきればエイトマンに変身して、素性を隠して悪と戦う。エイトマンの正体を知っているのも、谷方位博士と警視庁の頃、上司だった田中課長のみだ。エイトマンは超音波を聴き取り、目は暗闇でもはっきりと見ることが出来、サーチライト機能や映像の録画も可能としている。顔は人工皮膚で出来ていて、どのような人物にも変身でき、関節をも自由自在に変化させられるため、女性にも姿を変えることができる。走る速度は時速3,000km/hのスピードを出すこともできる。オープニング映像では新幹線を横目に走り抜けるシーンは印象的であった。主人公の躍動感あふれる構図に加え、タバコ型の強化剤を吸うシーンは当時としては大人の男を思わせる洒落た設定だったが、シリーズ後半はなくなっている。『エイトマン』の脚本には、後にSF作家として有名となる、豊田有恒、平井和正、半村良等が参加していた。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
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