樫の木モック

樫の木モック

人形なんてもういやだ
作家
主な出演
原作ピノキオ原作
原作者プロデューサ
主題歌
放送局フジテレビ
制作会社放送日[1972/1/11]
放送回2放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導
その他スタッフ
ロケ管理番号D02-00024-00
かなカシノキモックローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョン
収蔵先倉庫閲覧注記
備考タグ
あらすじ

『樫の木モック』ひっそりと暮らす木彫り職人のゼペット爺さんは落雷で折れて、川に流れてきた樫の木から男の子の人形を彫り出し、その人形を「モック」と名付けた。樫の木に宿る妖精はお爺さんの心優しさを認め、お爺さんの願いを聞き入れ人形に命を吹き込んだ。お爺さんは人形のモックと共に暮らし始める。お調子者のモックは軽はずみな行いでいつも騒ぎを起こしてしまう。その度に反省するも過ちを繰り返してしまうモックは、学校の友人たちに木の人形であることからひどい仕打ちを受けることもあった。そんなモックはいつからか本物の人間になりたいと思うようになる。しかしモックは「悪魔の人形」と言われ、役人から追われる身になってしまう。逃げ延びたモックは町の孤児たちから流行り病に効く薬草の場所を聞き出す。町の皆を助けるために一人で雪山に行き、命がけで薬草を手に入れることができた。病気から助かった友人たちとクリスマスのお祝いをしている所を役人に見つかってしまい、モックは銃で撃たれてしまう。樫の木の妖精はモックの優しさを認め、自らの命と引換えにモックを本物の人間の男の子へと蘇らせる。モックは妖精に感謝し、ゼペット爺さんと本当の家族となって末永く平和に暮らしていく。本作はカルロ・コーディ著の「ピノッキオの冒険」をアレンジしたもので、タツノコプロによって制作された。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
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