バビル2世

バビル2世

ロボット電送マシンX1
作家
主な出演
原作原作
原作者プロデューサ
主題歌
放送局NET
制作会社放送日[1973/3/19]
放送回12放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導
その他スタッフ
ロケ管理番号D02-00540-00
かなバビル2セイローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョン
収蔵先倉庫閲覧注記
備考タグ
あらすじ

宇宙船の故障により地球へと不時着したバビルは、故郷への救援信号を送るために超高性能コンピュータを備えたバベルの塔を建造しようとしたが、地球人のミスにより完成直前に半壊してしまう。 故郷に帰ることを諦めたバビルは、いつの日か生まれるであろう自分と同じ遺伝子を持つ子孫へとバビルの塔と、スライム状の不定形生物・ロデム(黒豹姿が多い)、鳥型ロボット・ロプロス、巨大人型ロボット・ポセイドンという三つのしもべを残した。 それから五千年後、浩一という少年がバビルの塔のコンピュータからからバビルの正統な後継者、バビル二世と認められる。 浩一はバビルから受け継いだ超能力や、人並み外れた知力や体力を正義のために使うことを誓い、世界征服を狙う悪の超能力者ヨミの陰謀を阻止するために戦うことを決意する。 バビル二世となった浩一は幼少時から自分を育ててくれた古見一家のもとを離れることとなる。古見夫妻の娘である由美子は浩一に恋心を抱いており、突然姿を消した浩一を探し、バビル二世となった浩一といつもすれ違ってしまう。 バビル二世は世界の平和を守ることに全てを捧げ、自分と同じように超能力を持ち、さらには強大なカリスマで多くの部下を従え様々な国家すら意のままに操るヨミの世界征服計画阻止に力をそそぐのだった。当時は学生服のヒーローとロデム、ロプロス、ポセイドンという三体の僕の存在が新鮮であったため、水木一郎の主題歌と共に大いに人気を博した。 原作は横山光輝による漫画作品で、単行本全12巻が刊行されている。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
{ "seisaku_kyoku": "NET", "arasuji": "宇宙船の故障により地球へと不時着したバビルは、故郷への救援信号を送るために超高性能コンピュータを備えたバベルの塔を建造しようとしたが、地球人のミスにより完成直前に半壊してしまう。 故郷に帰ることを諦めたバビルは、いつの日か生まれるであろう自分と同じ遺伝子を持つ子孫へとバビルの塔と、スライム状の不定形生物・ロデム(黒豹姿が多い)、鳥型ロボット・ロプロス、巨大人型ロボット・ポセイドンという三つのしもべを残した。 それから五千年後、浩一という少年がバビルの塔のコンピュータからからバビルの正統な後継者、バビル二世と認められる。 浩一はバビルから受け継いだ超能力や、人並み外れた知力や体力を正義のために使うことを誓い、世界征服を狙う悪の超能力者ヨミの陰謀を阻止するために戦うことを決意する。 バビル二世となった浩一は幼少時から自分を育ててくれた古見一家のもとを離れることとなる。古見夫妻の娘である由美子は浩一に恋心を抱いており、突然姿を消した浩一を探し、バビル二世となった浩一といつもすれ違ってしまう。 バビル二世は世界の平和を守ることに全てを捧げ、自分と同じように超能力を持ち、さらには強大なカリスマで多くの部下を従え様々な国家すら意のままに操るヨミの世界征服計画阻止に力をそそぐのだった。当時は学生服のヒーローとロデム、ロプロス、ポセイドンという三体の僕の存在が新鮮であったため、水木一郎の主題歌と共に大いに人気を博した。 原作は横山光輝による漫画作品で、単行本全12巻が刊行されている。", "img": "D02-00540-00.jpg", "sub_title": "ロボット電送マシンX1", "sub_genre": [ "SF" ], "onair_year": 1973, "media": [ "テレビ" ], "title": "バビル2世", "onair_count": "12", "onair_date": "[1973/3/19]", "genre": [ "アニメ" ], "producer": "宮崎慎一,小沢英輔", "kyakuhon": "辻真先", "gensaku_wrote": "横山光輝", "id": "D02-00540-00", "ikansaki": "倉庫", "kana": "バビル2セイ", "class": "台本", "ready_status": "保管中" }
{"src":{"seisaku_kyoku":"NET","arasuji":"宇宙船の故障により地球へと不時着したバビルは、故郷への救援信号を送るために超高性能コンピュータを備えたバベルの塔を建造しようとしたが、地球人のミスにより完成直前に半壊してしまう。 故郷に帰ることを諦めたバビルは、いつの日か生まれるであろう自分と同じ遺伝子を持つ子孫へとバビルの塔と、スライム状の不定形生物・ロデム(黒豹姿が多い)、鳥型ロボット・ロプロス、巨大人型ロボット・ポセイドンという三つのしもべを残した。 それから五千年後、浩一という少年がバビルの塔のコンピュータからからバビルの正統な後継者、バビル二世と認められる。 浩一はバビルから受け継いだ超能力や、人並み外れた知力や体力を正義のために使うことを誓い、世界征服を狙う悪の超能力者ヨミの陰謀を阻止するために戦うことを決意する。 バビル二世となった浩一は幼少時から自分を育ててくれた古見一家のもとを離れることとなる。古見夫妻の娘である由美子は浩一に恋心を抱いており、突然姿を消した浩一を探し、バビル二世となった浩一といつもすれ違ってしまう。 バビル二世は世界の平和を守ることに全てを捧げ、自分と同じように超能力を持ち、さらには強大なカリスマで多くの部下を従え様々な国家すら意のままに操るヨミの世界征服計画阻止に力をそそぐのだった。当時は学生服のヒーローとロデム、ロプロス、ポセイドンという三体の僕の存在が新鮮であったため、水木一郎の主題歌と共に大いに人気を博した。 原作は横山光輝による漫画作品で、単行本全12巻が刊行されている。","img":"D02-00540-00.jpg","sub_title":"ロボット電送マシンX1","sub_genre":["SF"],"onair_year":1973,"media":["テレビ"],"title":"バビル2世","onair_count":"12","onair_date":"[1973/3/19]","genre":["アニメ"],"producer":"宮崎慎一,小沢英輔","kyakuhon":"辻真先","gensaku_wrote":"横山光輝","id":"D02-00540-00","ikansaki":"倉庫","kana":"バビル2セイ","class":"台本","ready_status":"保管中"},"id":"D02-00540-00","kanri":"D02-00540-00","media":["テレビ"],"genre":["アニメ"],"sub_genre":["SF"],"tag1":[],"seisaku_kyoku":"NET","arasuji":"宇宙船の故障により地球へと不時着したバビルは、故郷への救援信号を送るために超高性能コンピュータを備えたバベルの塔を建造しようとしたが、地球人のミスにより完成直前に半壊してしまう。 故郷に帰ることを諦めたバビルは、いつの日か生まれるであろう自分と同じ遺伝子を持つ子孫へとバビルの塔と、スライム状の不定形生物・ロデム(黒豹姿が多い)、鳥型ロボット・ロプロス、巨大人型ロボット・ポセイドンという三つのしもべを残した。 それから五千年後、浩一という少年がバビルの塔のコンピュータからからバビルの正統な後継者、バビル二世と認められる。 浩一はバビルから受け継いだ超能力や、人並み外れた知力や体力を正義のために使うことを誓い、世界征服を狙う悪の超能力者ヨミの陰謀を阻止するために戦うことを決意する。 バビル二世となった浩一は幼少時から自分を育ててくれた古見一家のもとを離れることとなる。古見夫妻の娘である由美子は浩一に恋心を抱いており、突然姿を消した浩一を探し、バビル二世となった浩一といつもすれ違ってしまう。 バビル二世は世界の平和を守ることに全てを捧げ、自分と同じように超能力を持ち、さらには強大なカリスマで多くの部下を従え様々な国家すら意のままに操るヨミの世界征服計画阻止に力をそそぐのだった。当時は学生服のヒーローとロデム、ロプロス、ポセイドンという三体の僕の存在が新鮮であったため、水木一郎の主題歌と共に大いに人気を博した。 原作は横山光輝による漫画作品で、単行本全12巻が刊行されている。","img":"D02-00540-00.jpg","sub_title":"ロボット電送マシンX1","onair_year":1973,"title":"バビル2世","onair_count":"12","onair_date":"[1973/3/19]","producer":"宮崎慎一,小沢英輔","kyakuhon":"辻真先","gensaku_wrote":"横山光輝","ikansaki":"倉庫","kana":"バビル2セイ","class":"台本","ready_status":"保管中"}