花さか天使テンテンくん

花さか天使テンテンくん

※合本雪降る夜の奇跡!花開けサンタの才能
作家
主な出演
原作花さか天使テンテンくん/集英社刊原作
原作者プロデューサ
主題歌放送局フジテレビ
制作会社放送日[1998/12/19]
放送回11放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導
その他スタッフ
ロケ管理番号D02-02444-05
かなハナサカテンシテンテンクンローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョンAR台本
収蔵先倉庫閲覧注記
備考タグ
あらすじ

【花さか天使テンテンくん】全ての人間が才能の種『サイダネ』を一粒ずつ与えられる世界で、「桜ヒデユキ」は、半人前の天使「テンテン」の不注意によって、与えられるはずだったサイダネと梅干の種が入れ替わり、何の才能も持たず産まれてしまう。小学4年生になったヒデユキは心優しい少年に育ったが、才能がないせいで何をやっても上手くいかず、ダメダメ星人というあだ名で呼ばれていた。神様はヒデユキがサイダネを持っていないことに気づくと、原因となったテンテンから天使の輪を取り上げ、ヒデユキを探してサイダネを与えるように命令する。しかし、人間は自分に合わないサイダネを与えても一時的な効果しかなく、身体に残らない。テンテンはヒデユキの本当の才能を探すため、様々なサイダネを試し、開花させていくことになる。本作品は人の才能と友情をテーマにしたギャグストーリーで構成されており、ヒデユキは我儘でひねくれ者のテンテンに振り回されながらも、サイダネによって一時的に天才の力を手に入れ、学校で起きる事件や、天使と悪魔たちが巻き起こすトラブルを通して、親友の「菊崎トラキチ」や、優等生の美少女「百合川サチコ」との信頼を深め、悪人の才能を刈り取る悪魔「デモモ」や、愛の天使「キューピ」などの天使や悪魔とも友情を育んでいく。なお、本番組はヒデユキの本当の才能は見つからないまま最終回を迎えるが、原作コミックスでは、書下ろし漫画にて、最後まで語られなかったヒデユキの本当の才能について触れられている。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
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