私のあしながおじさん
世界名作劇場

私のあしながおじさん

※合本明日への一歩(仮題)
作家
主な出演
原作あしながおじさん原作
原作者プロデューサ
主題歌放送局フジテレビ
制作会社放送日[1990/5/6]
放送回13放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導
その他スタッフ
ロケ管理番号D02-02451-03
かなワタシノアシナガオジサンローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョン
収蔵先倉庫閲覧注記
備考タグ
あらすじ

【私のあしながおじさん】ジョングリア孤児院で育った13歳の「ジュディ・アボット」が孤児院を出る日が近づき、彼女は高校進学の援助を受けられる孤児を選ぶ選考会に臨むが、評議員たちを怒らせてしまう。落ち込むジュディだったが、自分の書いた反省文を気に入った評議員のお陰で全寮制のリンカーン記念女学院に入学することが出来た。喜ぶジュディは自分を選んでくれた人物の名を知りたがるが「ジョン・スミス」という仮名のみが伝えられ、月に一通ずつ手紙を書くよう義務付けられる。ジュディは偶然見かけたジョン・スミスの後ろ姿の特徴から、彼を「あしながおじさん」と呼ぶことにする。女学院でジュディはルームメイトや学友たちと素晴らしい日々を過ごすが、自分が孤児院の出身であることを周囲にひた隠しにしていた。秘密を抱えながら過ごす日々の中で、ルームメイトの「ジュリア・ルートレッジ・ペンドルトン」の叔父である「ジャーヴィス」への恋に落ちるが、自分が孤児院出身だと隠している後ろめたさから最後の一歩を踏み込めずにいた。しかし、ジュディは自分が周囲の人々に過去を隠し続けることは間違っていると気付き、卒業式の場でみんなに全てを打ち明ける。自分の劣等感に打ち勝ったジュディは、ジャーヴィスが自分を援助してくれたあしながおじさんであることを知る。そして、ジュディは恩人でもあり愛する人でもあるジャーヴィスと無事に結ばれ、幸せを手にするのだった。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
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