小公子セディ
世界名作劇場

小公子セディ

※合本僕におばあさんがいた!母さんの味方?
作家
主な出演
原作[小公子]原作
原作者プロデューサ
主題歌放送局フジテレビ
制作会社放送日[1988/11/13]
放送回37放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導その他スタッフ
ロケ管理番号D02-02514-07
かなショウコウシセディローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョン
収蔵先倉庫閲覧注記
備考タグ
あらすじ

【小公子セディ】ニューヨークに住む「セディ」は、両親と共に楽しい生活を送っていたが、父「ジェイムズ」は病気によって亡くなってしまう。ジェイムズはイギリスの伯爵家の出身であり、父が亡くなったことでセディが家の唯一の後継者になってしまう。イギリスへ母と二人移住することになったセディだったが、現伯爵である祖父「ドリンコート伯爵」は頑固で領民たちからも畏れられ、後継ぎであるセディとアメリカ人である母が一緒に暮らすことを許さず別々に暮らすよう命じるなど気難しい性格をしていた。伯爵はセディを後継ぎとしてイギリス中の貴族へと紹介するため、パーティを開くのだが、その席で「ミンナ」という女性が子どもである「トム」を連れて現れる。ミンナは、自分が今は亡き伯爵の長男の妻であり、トムが伯爵の後継ぎであると訴える。ミンナとその子供が現れたことは、ニュースとなってアメリカの新聞に掲載される。これを見たセディのニューヨーク時代の友人は、ミンナが伯爵家の人間でないことを示す証拠を手に入れ、イギリスへと向かった。友人たちの助けもあり、セディはミンナの野望を暴き、正式に伯爵の跡継ぎとして無事に認められることになる。騒動の中で、純粋で優しく、多くの人々に認められるセディに感化された伯爵は閉ざしていた心を開き、ついにセディの母のことも受ける。そうしてセディは家族で一緒に平穏な暮らしを送るのだった。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
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