ゼンダマン
タイムボカンシリーズ

ゼンダマン

※合本パーパーマンだよ!ゼンダマン
作家
主な出演
原作原作
原作者プロデューサ
主題歌放送局フジテレビ
制作会社放送日[1979/12/29]
放送回48放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導
その他スタッフ
ロケ管理番号D02-02538-03
かなゼンダマンローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョン
収蔵先倉庫閲覧注記
備考タグ
あらすじ

【ゼンダマン】考古学者の「紋者博士」は過去のエジプトに存在した不老長寿の秘薬『命のもと』を探し出し世界平和に役立てるため、時間跳躍を可能とする 「タイムトンネル」を完成させた。だが、紋者博士の研究所の隣に立てられた屋敷に住む『アクダマトリオ』の面々は命のもとを私利私欲のために使おうと画策し、紋者博士を騙してタイムトンネルの力を奪うと、エジプトのギザのピラミッドの頂上にあった命のもとを盗み出し、他の時代へと逃げてしまう。それを知った博士の助手でスポーツ万能少年「鉄」と少しわがままだが甘いものが大好きで鉄のガールフレンドでもある紋者博士の孫娘「さくら」のふたりは変身ヒーロー『ゼンダマン』の一号と二号になると、スーパーマシン『ゼンダライオン』 に乗り込んで逃げたアクダマトリオを追い、過去の世界へと飛び込んでいく。いろいろな時代の人々を巻き込みながら、ゼンダマンとアクダマトリオによる命のもとの争奪戦が繰り広げられる。その裏にはアクダマンたちに協力する3000年もの時を生きる化け猫であるニャラボルタの陰謀なども潜んでいたが、ゼンダマンは力をあわせ、様々な能力のシステムメカを活用しながら、その善意を最大の武器に悪意へと立ち向かっていく。本作は1979年から1980年まで全52話がフジテレビ系列で放映された。タツノコプロ制作の人気シリーズ『タイムボカンシリーズ』の第3作目でもある。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
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