七つの海のティコ
世界名作劇場

七つの海のティコ

※合本南の珊瑚礁・嵐の前の休日(仮題)[新しい仲!!!ティコの赤ちゃん!]
作家
主な出演
原作[(連載)たのしい幼稚園,学習幼稚園,幼稚園,3年の学習(1話-8話)→4年の学習(9話-19話)原作
原作者プロデューサ
主題歌放送局フジテレビ
制作会社放送日[1994/5/29]
放送回16放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導
その他スタッフ
ロケ管理番号D02-02628-06
かなナナツノウミノティコローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョン
収蔵先倉庫閲覧注記
備考タグ
あらすじ

【七つの海のティコ】早くに母を亡くした少女「ナナミ」は、海洋生物学者である父「スコット」とその友人「アル」と共に海洋調査船で暮らしている。十一年前、ナナミが生まれた日にスコットが助けた、シャチの「ティコ」も、彼女たちの乗る船に同行する。ナナミたちの目的は伝説の『ヒカリクジラ』を探し出すことだった。旅の途中に出会った新たな仲間とともに、ナナミたちは世界中の海の冒険を続ける。一方、『トロンチウム』という物質を求める大企業『GMC』は、ヒカリクジラの体内でトロンチウムが合成されることを突き止め、調査を進めていた。航海の末、ナナミたちは南極でヒカリクジラに遭遇するが、GMCにヒカリクジラを捕獲されてしまった。GMCの目的がトロンチウムによる生物兵器の開発であることを知ったナナミたちは、ヒカリクジラを救出するためにGMCの観測基地へと侵入する。ナナミやスコット、ヒカリクジラの声に導かれた海洋生物たちの奮闘によって、GMCの研究所は壊滅。無事ヒカリクジラを救出したナナミたちの前に、突如、光の柱が現れた。光の柱から自分を呼ぶ声に応じ、ナナミは光の柱へと向かう。柱の中にはヒカリクジラの群れがいた。彼らは自分たちを「命を見届けるもの」と告げ、去っていった。数年後、成長したナナミは仲間たちと再会し、再び海を進んでいくのだった。本作品は世界名作劇場二十周年記念作品として制作され、世界名作劇場では初の試みとなる原作のない完全オリジナル作品となっている。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
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