野球狂の詩
※合本ガッツ10番| 作家 | |
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| 主な出演 | |
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| 原作 | 野球狂の詩 | 原作 | |
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| 原作者 | | プロデューサ | |
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| 主題歌 | | 放送局 | フジテレビ |
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| 制作会社 | | 放送日 | [1978/11/6~1979 |
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| 放送回 | [17] | 放送時間 | |
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| 尺 | | 演出/監督 | |
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| 音楽 | | 美術・デザイン | |
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| 考証・指導 | | その他スタッフ | |
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| ロケ | | 管理番号 | D02-02650-06 |
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| かな | ヤキュウキョウノウタ | ローマ字 | |
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| 分類 | 台本 | メディア | |
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| ジャンル | | 台本バージョン | シナリオ |
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| 収蔵先 | 倉庫 | 閲覧注記 | |
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| 備考 | | タグ | |
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あらすじ
【野球狂の詩】セ・リーグ万年最下位のお荷物球団、東京メッツには、『球聖』の異名を持つ五十三歳の老投手「岩田 鉄五郎」が所属していた。鉄五郎は高校の女子野球部に在籍していたアンダースローの投手「水原勇気」と出会い、その資質を見出すと、メッツへの入団を促す。当初は大学への進学を希望し、鉄五郎の説得を無碍にしていた勇気だが、彼の熱意にほだされて、入団を決意する。女性はプロ選手として登録できないという野球協定の壁を乗り越え、勇気はドラフト一位でメッツに入団。初の女性プロ野球選手となる。二軍で捕手『武藤』による厳しいしごきや、鉄五郎によるボーリングを取り入れた奇抜な練習を乗り越えた勇気は、武藤に『ドリームボール』と命名された変化球と共に一軍のマウンドへと上がる。勇気は一球だけのリリーフとして活躍し、セリーグの主力打者たちを翻弄していく。シーズン途中で広島に移籍した武藤との因縁の対決を乗り越え、勇気は万年最下位だったメッツが上位争いを果たす原動力となるのだった。アニメは水原勇気の入団騒動を描く単発の一時間スペシャル番組として放送され、その折に人気が沸騰し、毎月1本というアニメにしては珍しいシリーズで全二十五話放送された。十一話までが「水原勇気編」とした一連のエピソードだったが、十二話以降は勇気入団以前の各キャラクターを中心としたエピソードが描かれている。
- ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
- ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
- ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
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