愛少女ポリアンナ物語
世界名作劇場

愛少女ポリアンナ物語

※合本ペンデルトンの謎
作家
主な出演
  • (ポリアンナ・フィテァ)
  • (パレー・ハリントン)
  • (ナンシー・ハートレー)
  • (トム・ペイソン)
  • (ダルギン・ペイソン)
  • (ジミー・ビーン)
  • (ジョン・ペンデルトン)
  • (エズラ婆さん)
  • (トマス・チルトン(回想シーン))
原作原作
原作者
プロデューサ
主題歌
放送局フジテレビ
制作会社放送日[1986]/不明/不明
放送回18放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導
その他スタッフ
ロケ管理番号D02-02907-08
かなアイショウジョポリアンナストーリーローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョン
収蔵先倉庫閲覧注記
備考タグ
あらすじ

【愛少女ポリアンナ物語】1920年のアメリカ西部。そこには幼くして母親と牧師の父『ジョン』を亡くした少女『ポリアンナ』明るい天真爛漫な彼女は後に叔母のパレーに引き取られ『ベルディングスビル』の街で暮らしていた。ポリアンナは生前の父親に教えてもらった言葉『どんなことが起きてもその中からよかったと思えることを探し出して明るく振る舞うためのゲーム』の『良かったさがし』を広めて周囲の人々と打ち解けていく。周囲の人々を笑顔にする心優しい子供であったポリアンナだが、ある日、彼女は思いも寄らない事故に合い両足が動かなくなり立って歩けなくなってしまう。そんなポリアンナを助けたいと願う周囲の働きかけと努力のかいって『ボストン』の医師『エームス』博士の手術を受ける。手術は成功しリハビリを続けていきながら、自分の足で再び歩き出した。その後もポリアンナは多くの人々を幸せな気持ちで満たし、さらにはたくさんの人々に支えられながら、前向きに生きることを忘れずに、自らの足で幸せを切り開いていく。本作は1986年から『日本アニメーション』が制作を手掛けた『世界名作劇場』シリーズ第11作目である。原作はアメリカの小説家『エレナ・ホグマン・ポーター』が描いた小説『少女パレアナ』および『パレアナの青春』が原作だが、後半はオリジナル部分が多く追加されている。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
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