ベムベムハンターこてんぐテン丸

ベムベムハンターこてんぐテン丸

※合本来たゾー!妖怪スイトルゾ[ようかいスイトルゾ]
作家
主な出演
原作ベムベムハンターこてんぐテン丸/コミックボンボン連載原作
原作者プロデューサ
主題歌放送局フジテレビ
制作会社放送日[1983/7/14]
放送回6放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導
その他スタッフ
ロケ管理番号D02-04047-06
かなベムベムハンターコテングテンマルローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョン
収蔵先倉庫閲覧注記
備考タグ
あらすじ

【ベムベムハンターこてんぐテン丸】人間界の裏側に存在すると言い伝えられている『妖怪の国』。ここにはあらゆる妖怪たちが暮らしていた。この国では三千年にもわたり『天狗大王』と呼ばれる大妖怪が治めており、その大王のたった一人の息子であるドジで暴れん坊な『子天狗テン丸』がいた。年に一度、行われる妖怪祭りの騒ぎに紛れて、テン丸は子カラス天狗『クロ』を連れて、入る事を禁じられている『おそれ山』に周囲の目を盗んで忍び込んだ。そこは百八匹の凶悪な妖怪たちが封印されている妖怪国刑務所だった。テン丸はそこで、可愛らしいが邪悪な妖怪の女の子に騙されて、刑務所の封印を解いてしまう。妖怪たちは祭りに賑わう妖怪の国で大暴れした後に人間世界へ逃げ込んでしまう。これに怒った天狗大王はテン丸の鼻を折り、百八匹の妖怪を退治するように命じ、彼に摩訶不思議な妖怪退治の『七つ道具』を与え、クロをお供に人間界に送り込む。テン丸は人間界に降り立つとそこで人間の美少女『ヨーコ』をはじめとした人間たちとと出会い、さらにテン丸を追って人間界へやって来た 天狗に次ぐ『竜神族』の王女で、彼のフィアンセである『ニーナ』ともに悪さを企む大魔王『ベムラー』率いる百八匹の妖怪たちと戦っていくのであった。本作は1991年からフジテレビ系列にて放送され、東映動画で制作された。原作は『かぶと虫太郎 』による漫画で、『コミックボンボン』に1982年から1984年まで連載されていた漫画である。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
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