Dr.コトー診療所 2006

Dr.コトー診療所 2006

作家
主な出演
原作Dr.コトー診療所(週刊ヤングサンデー連載 小学館刊)原作
原作者プロデューサ
主題歌
放送局フジテレビ
制作会社放送日2006/11/16
放送回6放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導
その他スタッフ
ロケ管理番号K01-12382-00
かなドクターコトーシンリョウジョ 2006ローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョン
収蔵先倉庫閲覧注記
備考タグ
あらすじ

【Dr.コトー診療所2006】テレビドラマシリーズ「Dr.コトー診療所」の一つ「Dr.コトー診療所2004」の続編となる。五島健助は医療ミスをきっかけに東京の昭栄大学附属病院を退職、離島である志木那島に赴任した。パートナーである星野彩佳と二人三脚で治療に取り組み、紆余曲折を経て島民から「コトー先生」と呼び親しまれる。彩佳は、表向きは理学療法士の資格取得のため、実際は大学病院で診察を受けるために上京する。彩佳の代わりとして仲依ミナが志木那島に赴任するが、ミナは何かと手際が悪く、島民から疎まれてしまう。そんな中、彩佳が乳がんを患っていると主治医・鳴海慧から健助に連絡が入る。健助は複雑な心境のままミナたちと共に島民の治療に取り組むが、彼女の両親である正一や昌代からの後押しもあり、彩佳の手術を執刀するため上京した。本作はフジテレビの木曜劇場にて2006年10月から12月まで放送された。おもに「がん」を中心に健助や島民の葛藤を描く一方、ミナといった人物たちの成長も描かれた。新登場人物である「仲依ミナ」役を蒼井優、「鳴海慧」を堺雅人が演じた。脚本担当の吉田紀子は第15回橋田賞を受賞した。全話通して高視聴率を維持しており、木曜劇場初回視聴率は歴代最高を記録、最終回の視聴率は2006年の連続ドラマ最終回の中で一位を記録した。五島が島の医師として赴任して20年が経った2022年に完結編として新作が劇場公開となる。既に芸能界から去っていた「原剛洋」役の富岡涼は今作のみの為に俳優復帰した。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
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