チャコねえちゃん

チャコねえちゃん

百ペンまわれ
作家
主な出演
  • (四方晴美,宮脇康之,佐藤英夫)
原作原作
原作者
プロデューサ
主題歌
放送局TBS
制作会社放送日1967/11/9
放送回32放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導
その他スタッフ
ロケ管理番号N01-12019-00
かなチャコネエチャンローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョン
収蔵先国立国会図書館閲覧注記
備考タグ
あらすじ

【チャコねえちゃん】チャコちゃんシリーズの第4弾。第一作の『チャコちゃん社長』から主人公できた四方晴美の成長と共に、幼い頃は少年を感じさせる元気な少女であった、チャコ役の四方晴美が女の子らしい体型になってきたことで、もっとやんちゃでませた弟を登場させて番組全体がよりアクティブになった転換期の作品である。昭和中期の典型的なサラリーマン家庭の見本と言うべき両親と二人きょうだいの家庭が軸になって、当時の子供達の日常生活が描かれる。役者は前作の「チャコちゃん ハーイ!」の時のまま、父親役に佐藤春夫、母親に髙田敏江が続投。一人娘だったチャコの弟・健一役に幼稚園児の宮脇康之が加わり、健一が軸になって子供達の日常が一話完結で綴られる。中には大人のたわいもない冗談を間に受けて「本当は自分の両親は別にいるのだ」と思い込んで健一が家を飛び出して、大騒ぎになるようなストーリーもある。制作は変わらず、TBSと国際映画社が継続しており、今シリーズは1967年4月から1968年3月までの一年間52本、TBSで木曜日の19:30~20:00の30分で放送された。主題歌を後にアニメ『一休さん』でお馴染みの藤田淑子が担当し、ドラマにも出演している。3作続いた『チャコちゃんシリーズ』が一旦、終結し、後に続いていいく『ケンちゃんシリーズ』へのバトンタッチという長寿番組の新たなる試みとなるシリーズとなった。子供たちは健一の登場で視聴者層が子供達にさらに広がっていった。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
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