ジャンケン ケンちゃん

ジャンケン ケンちゃん

ジャンケン・ポンよ
作家
主な出演
原作原作
原作者
プロデューサ
主題歌
放送局TBS
制作会社放送日1969/8/14
放送回20放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導
その他スタッフ
ロケ管理番号N01-12034-00
かなジャンケン ケンチャンローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョン
収蔵先国立国会図書館閲覧注記
備考タグ
あらすじ

【ジャンケンケンちゃん】長く続いた『チャコちゃんシリーズ』の最後のシリーズに登場した、チャコちゃんの弟ケンイチが主人公になった『ケンちゃんシリーズ』の第1作目に当たる。チャコちゃんの家が1960年代の平均的なサラリーマン家庭だったが、ケンちゃんの家は様々な自営業の家庭が背景になる。長く続くシリーズの第1作目はケンイチの家は「大山運送店」で運送業を営んでいる。ケンイチも一人っ子という設定で、いたずらも好きだし、喧嘩もする小学生という少しやんちゃな男の子の話になっている。毎回、大勢の友達と当時の小学生の日常生活をコミカルに描いている一話完結のホームドラマになっている。チャコちゃんシリーズとの違いは、世の中が核家族化していく流れに逆行させる意図があったという。家に戻れば祖父と祖母もいて、叱られれば逃げる場所を作っている下町ならではの雰囲気が散見する。ケンイチを子役の宮脇康之(宮脇 健)が演じて、そのまま長いシリーズとなっていくため「ケンちゃん」のイメージが強く印象づけられていく。脚本の中心になっていたのは、チャコちゃんシリーズからも関わっていた1960年代に活躍した光畑碩郎、才賀明、大石隆一と、後に刑事ドラマも多く手がけるベテラン勢が揃い、演出の中心はケンちゃんシリーズにこのあとも関わっていく曽根義隆が中心となっていく。制作はTBSで放送期間は1969年4月から1970年2月までの総本数48本。番組内の表示はないがライオンこども劇場として番組枠として定着させた。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
{ "seisaku_kyoku": "TBS", "arasuji": "【ジャンケンケンちゃん】長く続いた『チャコちゃんシリーズ』の最後のシリーズに登場した、チャコちゃんの弟ケンイチが主人公になった『ケンちゃんシリーズ』の第1作目に当たる。チャコちゃんの家が1960年代の平均的なサラリーマン家庭だったが、ケンちゃんの家は様々な自営業の家庭が背景になる。長く続くシリーズの第1作目はケンイチの家は「大山運送店」で運送業を営んでいる。ケンイチも一人っ子という設定で、いたずらも好きだし、喧嘩もする小学生という少しやんちゃな男の子の話になっている。毎回、大勢の友達と当時の小学生の日常生活をコミカルに描いている一話完結のホームドラマになっている。チャコちゃんシリーズとの違いは、世の中が核家族化していく流れに逆行させる意図があったという。家に戻れば祖父と祖母もいて、叱られれば逃げる場所を作っている下町ならではの雰囲気が散見する。ケンイチを子役の宮脇康之(宮脇 健)が演じて、そのまま長いシリーズとなっていくため「ケンちゃん」のイメージが強く印象づけられていく。脚本の中心になっていたのは、チャコちゃんシリーズからも関わっていた1960年代に活躍した光畑碩郎、才賀明、大石隆一と、後に刑事ドラマも多く手がけるベテラン勢が揃い、演出の中心はケンちゃんシリーズにこのあとも関わっていく曽根義隆が中心となっていく。制作はTBSで放送期間は1969年4月から1970年2月までの総本数48本。番組内の表示はないがライオンこども劇場として番組枠として定着させた。", "img": "N01-12034-00.jpg", "sub_title": "ジャンケン・ポンよ", "onair_year": 1969, "media": [ "テレビ" ], "title": "ジャンケン ケンちゃん", "onair_count": "20", "onair_date": "1969/8/14", "cast": "前田昌明,岸久美子,宮脇康之", "genre": [ "ドラマ" ], "kyakuhon": "光畑碩郎", "id": "N01-12034-00", "ikansaki": "国立国会図書館", "kana": "ジャンケン ケンチャン", "class": "台本" }
{"src":{"seisaku_kyoku":"TBS","arasuji":"【ジャンケンケンちゃん】長く続いた『チャコちゃんシリーズ』の最後のシリーズに登場した、チャコちゃんの弟ケンイチが主人公になった『ケンちゃんシリーズ』の第1作目に当たる。チャコちゃんの家が1960年代の平均的なサラリーマン家庭だったが、ケンちゃんの家は様々な自営業の家庭が背景になる。長く続くシリーズの第1作目はケンイチの家は「大山運送店」で運送業を営んでいる。ケンイチも一人っ子という設定で、いたずらも好きだし、喧嘩もする小学生という少しやんちゃな男の子の話になっている。毎回、大勢の友達と当時の小学生の日常生活をコミカルに描いている一話完結のホームドラマになっている。チャコちゃんシリーズとの違いは、世の中が核家族化していく流れに逆行させる意図があったという。家に戻れば祖父と祖母もいて、叱られれば逃げる場所を作っている下町ならではの雰囲気が散見する。ケンイチを子役の宮脇康之(宮脇 健)が演じて、そのまま長いシリーズとなっていくため「ケンちゃん」のイメージが強く印象づけられていく。脚本の中心になっていたのは、チャコちゃんシリーズからも関わっていた1960年代に活躍した光畑碩郎、才賀明、大石隆一と、後に刑事ドラマも多く手がけるベテラン勢が揃い、演出の中心はケンちゃんシリーズにこのあとも関わっていく曽根義隆が中心となっていく。制作はTBSで放送期間は1969年4月から1970年2月までの総本数48本。番組内の表示はないがライオンこども劇場として番組枠として定着させた。","img":"N01-12034-00.jpg","sub_title":"ジャンケン・ポンよ","onair_year":1969,"media":["テレビ"],"title":"ジャンケン ケンちゃん","onair_count":"20","onair_date":"1969/8/14","cast":"前田昌明,岸久美子,宮脇康之","genre":["ドラマ"],"kyakuhon":"光畑碩郎","id":"N01-12034-00","ikansaki":"国立国会図書館","kana":"ジャンケン ケンチャン","class":"台本"},"id":"N01-12034-00","kanri":"N01-12034-00","media":["テレビ"],"genre":["ドラマ"],"sub_genre":[],"tag1":[],"seisaku_kyoku":"TBS","arasuji":"【ジャンケンケンちゃん】長く続いた『チャコちゃんシリーズ』の最後のシリーズに登場した、チャコちゃんの弟ケンイチが主人公になった『ケンちゃんシリーズ』の第1作目に当たる。チャコちゃんの家が1960年代の平均的なサラリーマン家庭だったが、ケンちゃんの家は様々な自営業の家庭が背景になる。長く続くシリーズの第1作目はケンイチの家は「大山運送店」で運送業を営んでいる。ケンイチも一人っ子という設定で、いたずらも好きだし、喧嘩もする小学生という少しやんちゃな男の子の話になっている。毎回、大勢の友達と当時の小学生の日常生活をコミカルに描いている一話完結のホームドラマになっている。チャコちゃんシリーズとの違いは、世の中が核家族化していく流れに逆行させる意図があったという。家に戻れば祖父と祖母もいて、叱られれば逃げる場所を作っている下町ならではの雰囲気が散見する。ケンイチを子役の宮脇康之(宮脇 健)が演じて、そのまま長いシリーズとなっていくため「ケンちゃん」のイメージが強く印象づけられていく。脚本の中心になっていたのは、チャコちゃんシリーズからも関わっていた1960年代に活躍した光畑碩郎、才賀明、大石隆一と、後に刑事ドラマも多く手がけるベテラン勢が揃い、演出の中心はケンちゃんシリーズにこのあとも関わっていく曽根義隆が中心となっていく。制作はTBSで放送期間は1969年4月から1970年2月までの総本数48本。番組内の表示はないがライオンこども劇場として番組枠として定着させた。","img":"N01-12034-00.jpg","sub_title":"ジャンケン・ポンよ","onair_year":1969,"title":"ジャンケン ケンちゃん","onair_count":"20","onair_date":"1969/8/14","cast":"前田昌明,岸久美子,宮脇康之","kyakuhon":"光畑碩郎","ikansaki":"国立国会図書館","kana":"ジャンケン ケンチャン","class":"台本"}