金メダルへのターン!

金メダルへのターン!

[危うし!全日本チーム]
作家
主な出演
原作原作
原作者プロデューサ
主題歌
放送局フジテレビ
制作会社放送日[1971]/3/18
放送回37放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導
その他スタッフ
ロケ管理番号N01-15413-00
かなキンメダルヘノターンローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョン改訂稿
収蔵先国立国会図書館閲覧注記
備考タグ
あらすじ

【金メダルへのターン!】鮎子は水泳を愛していた快活な少女だったが、ボート転覆事故を起こしたことで水を恐れるようになってしまい、部活動に支障をきたしていた。しかし事故から鮎子を救った青年・黒木進介から指導を受けて水を克服すると、彼が将来を嘱望された水泳選手であることを知るとともに、ミュンヘンオリンピックの水泳で金メダルを獲得するという目標を掲げる。鮎子は厳しいトレーニングを続け、時にはライバルや周囲の人々との人間関係に悩みながらも、「飛び魚ターン」をはじめとする様々な技を開発し大会の勝利を重ねていった。そうしてオリンピック代表選考会に挑んだ鮎子は、足首を痛めながら片足でジャンプする「空中回転ターン」を披露して優勝し、ついにミュンヘンオリンピックへの切符を掴むこととなる。主演の梅田智子は水泳が得意であったため、水泳シーンは吹き替えなしで、演じた。原作は細野みち子・津田幸夫共作の漫画「金メダルへのターン」。講談社発行漫画雑誌「少女フレンド」にて1969年4月から1970年5月まで連載され、テレビドラマ化と共に同誌に再録された。テレビドラマは東宝とフジテレビの共同製作で、フジテレビ系列局にて1970年7月6日から1971年9月27日に複数シーズンに分けて放送されると、のちの1972年に開催されるミュンヘンオリンピックへの期待に後押しされて人気を伸ばしていった。脚本は田波靖男を筆頭に田村多津男、馬島満が担当。田波靖男は主題歌の作詞も手がけた。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
{ "seisaku_kyoku": "フジテレビ", "arasuji": "【金メダルへのターン!】鮎子は水泳を愛していた快活な少女だったが、ボート転覆事故を起こしたことで水を恐れるようになってしまい、部活動に支障をきたしていた。しかし事故から鮎子を救った青年・黒木進介から指導を受けて水を克服すると、彼が将来を嘱望された水泳選手であることを知るとともに、ミュンヘンオリンピックの水泳で金メダルを獲得するという目標を掲げる。鮎子は厳しいトレーニングを続け、時にはライバルや周囲の人々との人間関係に悩みながらも、「飛び魚ターン」をはじめとする様々な技を開発し大会の勝利を重ねていった。そうしてオリンピック代表選考会に挑んだ鮎子は、足首を痛めながら片足でジャンプする「空中回転ターン」を披露して優勝し、ついにミュンヘンオリンピックへの切符を掴むこととなる。主演の梅田智子は水泳が得意であったため、水泳シーンは吹き替えなしで、演じた。原作は細野みち子・津田幸夫共作の漫画「金メダルへのターン」。講談社発行漫画雑誌「少女フレンド」にて1969年4月から1970年5月まで連載され、テレビドラマ化と共に同誌に再録された。テレビドラマは東宝とフジテレビの共同製作で、フジテレビ系列局にて1970年7月6日から1971年9月27日に複数シーズンに分けて放送されると、のちの1972年に開催されるミュンヘンオリンピックへの期待に後押しされて人気を伸ばしていった。脚本は田波靖男を筆頭に田村多津男、馬島満が担当。田波靖男は主題歌の作詞も手がけた。", "img": "N01-15413-00.jpg", "sub_title": "[危うし!全日本チーム]", "onair_year": 1971, "media": [ "テレビ" ], "title": "金メダルへのターン!", "version": "改訂稿", "onair_count": "37", "onair_date": "[1971]/3/18", "genre": [ "ドラマ" ], "kyakuhon": "馬島満", "gensaku_wrote": "細野みち子,津田幸夫", "id": "N01-15413-00", "ikansaki": "国立国会図書館", "kana": "キンメダルヘノターン", "class": "台本" }
{"src":{"seisaku_kyoku":"フジテレビ","arasuji":"【金メダルへのターン!】鮎子は水泳を愛していた快活な少女だったが、ボート転覆事故を起こしたことで水を恐れるようになってしまい、部活動に支障をきたしていた。しかし事故から鮎子を救った青年・黒木進介から指導を受けて水を克服すると、彼が将来を嘱望された水泳選手であることを知るとともに、ミュンヘンオリンピックの水泳で金メダルを獲得するという目標を掲げる。鮎子は厳しいトレーニングを続け、時にはライバルや周囲の人々との人間関係に悩みながらも、「飛び魚ターン」をはじめとする様々な技を開発し大会の勝利を重ねていった。そうしてオリンピック代表選考会に挑んだ鮎子は、足首を痛めながら片足でジャンプする「空中回転ターン」を披露して優勝し、ついにミュンヘンオリンピックへの切符を掴むこととなる。主演の梅田智子は水泳が得意であったため、水泳シーンは吹き替えなしで、演じた。原作は細野みち子・津田幸夫共作の漫画「金メダルへのターン」。講談社発行漫画雑誌「少女フレンド」にて1969年4月から1970年5月まで連載され、テレビドラマ化と共に同誌に再録された。テレビドラマは東宝とフジテレビの共同製作で、フジテレビ系列局にて1970年7月6日から1971年9月27日に複数シーズンに分けて放送されると、のちの1972年に開催されるミュンヘンオリンピックへの期待に後押しされて人気を伸ばしていった。脚本は田波靖男を筆頭に田村多津男、馬島満が担当。田波靖男は主題歌の作詞も手がけた。","img":"N01-15413-00.jpg","sub_title":"[危うし!全日本チーム]","onair_year":1971,"media":["テレビ"],"title":"金メダルへのターン!","version":"改訂稿","onair_count":"37","onair_date":"[1971]/3/18","genre":["ドラマ"],"kyakuhon":"馬島満","gensaku_wrote":"細野みち子,津田幸夫","id":"N01-15413-00","ikansaki":"国立国会図書館","kana":"キンメダルヘノターン","class":"台本"},"id":"N01-15413-00","kanri":"N01-15413-00","media":["テレビ"],"genre":["ドラマ"],"sub_genre":[],"tag1":[],"seisaku_kyoku":"フジテレビ","arasuji":"【金メダルへのターン!】鮎子は水泳を愛していた快活な少女だったが、ボート転覆事故を起こしたことで水を恐れるようになってしまい、部活動に支障をきたしていた。しかし事故から鮎子を救った青年・黒木進介から指導を受けて水を克服すると、彼が将来を嘱望された水泳選手であることを知るとともに、ミュンヘンオリンピックの水泳で金メダルを獲得するという目標を掲げる。鮎子は厳しいトレーニングを続け、時にはライバルや周囲の人々との人間関係に悩みながらも、「飛び魚ターン」をはじめとする様々な技を開発し大会の勝利を重ねていった。そうしてオリンピック代表選考会に挑んだ鮎子は、足首を痛めながら片足でジャンプする「空中回転ターン」を披露して優勝し、ついにミュンヘンオリンピックへの切符を掴むこととなる。主演の梅田智子は水泳が得意であったため、水泳シーンは吹き替えなしで、演じた。原作は細野みち子・津田幸夫共作の漫画「金メダルへのターン」。講談社発行漫画雑誌「少女フレンド」にて1969年4月から1970年5月まで連載され、テレビドラマ化と共に同誌に再録された。テレビドラマは東宝とフジテレビの共同製作で、フジテレビ系列局にて1970年7月6日から1971年9月27日に複数シーズンに分けて放送されると、のちの1972年に開催されるミュンヘンオリンピックへの期待に後押しされて人気を伸ばしていった。脚本は田波靖男を筆頭に田村多津男、馬島満が担当。田波靖男は主題歌の作詞も手がけた。","img":"N01-15413-00.jpg","sub_title":"[危うし!全日本チーム]","onair_year":1971,"title":"金メダルへのターン!","version":"改訂稿","onair_count":"37","onair_date":"[1971]/3/18","kyakuhon":"馬島満","gensaku_wrote":"細野みち子,津田幸夫","ikansaki":"国立国会図書館","kana":"キンメダルヘノターン","class":"台本"}