じんじんの仁

じんじんの仁

作家
主な出演
原作原作
原作者
プロデューサ
主題歌
放送局テレビ東京
制作会社放送日[1974]/2/8
放送回5放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導
その他スタッフ
ロケ管理番号N02-01947-00
かなジンジンノジンローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョン
収蔵先国立国会図書館閲覧注記
備考タグ
あらすじ

【じんじんの仁】陣野仁は高校生の時に母親を亡くしたことで天涯孤独の身となった。その後「天下の落語家になれ」という母親の遺言により落語家になることを決意し、一人で津軽から上京。落語家として名を馳せている柳家小さんに弟子入りを願い出る。しかし津軽弁特有の訛りがきつかったために、入門を断られてしまう。ほかに行く宛てもなく、また帰る家もない仁は、入門するために奮闘するのだった。そんな姿に町内で出会った食堂の女将や近所の人々、そして他の弟子たちまでもが心を打たれ、少しずつ仁に手を貸すようになる。やがて仁の努力は周囲の協力を得ながら身を結び、晴れて入門を許される。こうして落語家への道を歩み出すこととなった。本作は漫画を原作とするテレビドラマであり、1974年1月8日から3月26日まで東京12チャンネル系列(現テレビ東京)にて12回にわたり放送された。脚本は映画「銀河鉄道999」や時代劇「必殺仕事人」などジャンル問わず多数の有名作品を執筆した石森史郎。また作中に登場する柳家小さんは実在する有名な落語家であり、実際に5代目柳家小さん本人が演じた。そのほか当時国「キンキン」の愛称で親しまれた有名司会者の愛川欽也や、国民的アイドルとして人気を博した天地真理も本人役として登場している。漫画は原作を小松君郎、作画を影丸穣也が担当した共同制作であり、小学館発行「週刊少年サンデー」で1973年11号から40号まで連載された。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
{ "seisaku_kyoku": "テレビ東京", "arasuji": "【じんじんの仁】陣野仁は高校生の時に母親を亡くしたことで天涯孤独の身となった。その後「天下の落語家になれ」という母親の遺言により落語家になることを決意し、一人で津軽から上京。落語家として名を馳せている柳家小さんに弟子入りを願い出る。しかし津軽弁特有の訛りがきつかったために、入門を断られてしまう。ほかに行く宛てもなく、また帰る家もない仁は、入門するために奮闘するのだった。そんな姿に町内で出会った食堂の女将や近所の人々、そして他の弟子たちまでもが心を打たれ、少しずつ仁に手を貸すようになる。やがて仁の努力は周囲の協力を得ながら身を結び、晴れて入門を許される。こうして落語家への道を歩み出すこととなった。本作は漫画を原作とするテレビドラマであり、1974年1月8日から3月26日まで東京12チャンネル系列(現テレビ東京)にて12回にわたり放送された。脚本は映画「銀河鉄道999」や時代劇「必殺仕事人」などジャンル問わず多数の有名作品を執筆した石森史郎。また作中に登場する柳家小さんは実在する有名な落語家であり、実際に5代目柳家小さん本人が演じた。そのほか当時国「キンキン」の愛称で親しまれた有名司会者の愛川欽也や、国民的アイドルとして人気を博した天地真理も本人役として登場している。漫画は原作を小松君郎、作画を影丸穣也が担当した共同制作であり、小学館発行「週刊少年サンデー」で1973年11号から40号まで連載された。", "img": "N02-01947-00.jpg", "onair_year": 1974, "media": [ "テレビ" ], "title": "じんじんの仁", "enshutsu": "大黒章弘", "onair_count": "5", "onair_date": "[1974]/2/8", "cast": "園佳也子,小鹿ミキ,みずのこうさく", "genre": [ "ドラマ(まんが原作)" ], "producer": "橋本信也,森開逞次,三枝孝栄", "kyakuhon": "石森史郎", "id": "N02-01947-00", "ikansaki": "国立国会図書館", "kana": "ジンジンノジン", "class": "台本" }
{"src":{"seisaku_kyoku":"テレビ東京","arasuji":"【じんじんの仁】陣野仁は高校生の時に母親を亡くしたことで天涯孤独の身となった。その後「天下の落語家になれ」という母親の遺言により落語家になることを決意し、一人で津軽から上京。落語家として名を馳せている柳家小さんに弟子入りを願い出る。しかし津軽弁特有の訛りがきつかったために、入門を断られてしまう。ほかに行く宛てもなく、また帰る家もない仁は、入門するために奮闘するのだった。そんな姿に町内で出会った食堂の女将や近所の人々、そして他の弟子たちまでもが心を打たれ、少しずつ仁に手を貸すようになる。やがて仁の努力は周囲の協力を得ながら身を結び、晴れて入門を許される。こうして落語家への道を歩み出すこととなった。本作は漫画を原作とするテレビドラマであり、1974年1月8日から3月26日まで東京12チャンネル系列(現テレビ東京)にて12回にわたり放送された。脚本は映画「銀河鉄道999」や時代劇「必殺仕事人」などジャンル問わず多数の有名作品を執筆した石森史郎。また作中に登場する柳家小さんは実在する有名な落語家であり、実際に5代目柳家小さん本人が演じた。そのほか当時国「キンキン」の愛称で親しまれた有名司会者の愛川欽也や、国民的アイドルとして人気を博した天地真理も本人役として登場している。漫画は原作を小松君郎、作画を影丸穣也が担当した共同制作であり、小学館発行「週刊少年サンデー」で1973年11号から40号まで連載された。","img":"N02-01947-00.jpg","onair_year":1974,"media":["テレビ"],"title":"じんじんの仁","enshutsu":"大黒章弘","onair_count":"5","onair_date":"[1974]/2/8","cast":"園佳也子,小鹿ミキ,みずのこうさく","genre":["ドラマ(まんが原作)"],"producer":"橋本信也,森開逞次,三枝孝栄","kyakuhon":"石森史郎","id":"N02-01947-00","ikansaki":"国立国会図書館","kana":"ジンジンノジン","class":"台本"},"id":"N02-01947-00","kanri":"N02-01947-00","media":["テレビ"],"genre":["ドラマ(まんが原作)"],"sub_genre":[],"tag1":[],"seisaku_kyoku":"テレビ東京","arasuji":"【じんじんの仁】陣野仁は高校生の時に母親を亡くしたことで天涯孤独の身となった。その後「天下の落語家になれ」という母親の遺言により落語家になることを決意し、一人で津軽から上京。落語家として名を馳せている柳家小さんに弟子入りを願い出る。しかし津軽弁特有の訛りがきつかったために、入門を断られてしまう。ほかに行く宛てもなく、また帰る家もない仁は、入門するために奮闘するのだった。そんな姿に町内で出会った食堂の女将や近所の人々、そして他の弟子たちまでもが心を打たれ、少しずつ仁に手を貸すようになる。やがて仁の努力は周囲の協力を得ながら身を結び、晴れて入門を許される。こうして落語家への道を歩み出すこととなった。本作は漫画を原作とするテレビドラマであり、1974年1月8日から3月26日まで東京12チャンネル系列(現テレビ東京)にて12回にわたり放送された。脚本は映画「銀河鉄道999」や時代劇「必殺仕事人」などジャンル問わず多数の有名作品を執筆した石森史郎。また作中に登場する柳家小さんは実在する有名な落語家であり、実際に5代目柳家小さん本人が演じた。そのほか当時国「キンキン」の愛称で親しまれた有名司会者の愛川欽也や、国民的アイドルとして人気を博した天地真理も本人役として登場している。漫画は原作を小松君郎、作画を影丸穣也が担当した共同制作であり、小学館発行「週刊少年サンデー」で1973年11号から40号まで連載された。","img":"N02-01947-00.jpg","onair_year":1974,"title":"じんじんの仁","enshutsu":"大黒章弘","onair_count":"5","onair_date":"[1974]/2/8","cast":"園佳也子,小鹿ミキ,みずのこうさく","producer":"橋本信也,森開逞次,三枝孝栄","kyakuhon":"石森史郎","ikansaki":"国立国会図書館","kana":"ジンジンノジン","class":"台本"}