5年3組魔法組

5年3組魔法組

魔女VSハテナマン(後編)[奇々怪々なしっぺ返し!]
作家
主な出演
原作原作
原作者プロデューサ
主題歌放送局NET
制作会社放送日[1977/4/18]
放送回18放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導
その他スタッフ
ロケ管理番号N02-12641-00
かな5ネン3クミマホウグミローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョン
収蔵先国立国会図書館閲覧注記
備考タグ
あらすじ

『5年3組魔法組』岩館モスケ(ガンモ)、宗方マサキ(ハテナマン)、竹田リンイチ(チクワ)、小原アサコ(ショースケ)、田代ミツコ(ミコ)は東町小学校の5年3組の仲良し5人組である。ある日、アサコとショースケが何気なく蹴った缶が女性の頭部に命中し、女性が怪我を負った。ショースケは女性に対し自宅で応急処置を施したが、その際に女性が大きなバッグを忘れて帰ってしまう。5人組はバッグを持って女性を追いかけると、女性はほうきに乗って空を飛んでいた。女性は「魔女ベルバラ」と名乗ると、治療のお礼として5人組にバッグを託して去っていく。バッグはMJバッグといい、七つの不思議な魔法道具が入っていた。魔法道具は「アバクラタラリン・クラクラマカシン」と唱えると使用することができる。5人は魔法道具を使って家族や学校の人たちを助けたり、時にはベルバラがしかけたいたずらに抗い解決していくなど不思議な日常を送る。またベルバラは5人に時折、関わって面白がるが、彼らのことを非常に気に入っており、危機的状況においては身を挺して守ることもある。本作は1976年12月6日から1977年10月3日に放送されたヒーローモノではないが、ファンタジー特撮となり、子供たちの間で大人気となった。当時の視聴者層の子供達は5年3組になると他のクラスから羨ましがられる、という現象も起きた。また魔女ベルバラを演じた曽我町子ははまり役と言われ、のちにスーパー戦隊シリーズの悪役に多く出演した。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
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