チャコちゃん ハーイ!
ライオン劇場

チャコちゃん ハーイ!

さようなら 又ね[さよならまたね]
作家
主な出演
原作原作
原作者
プロデューサ
主題歌
放送局TBS
制作会社放送日1966/1/27
放送回52(終)放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導
その他スタッフ
ロケ管理番号N02-18178-00
かなチャコチャン ハーイローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョン
収蔵先国立国会図書館閲覧注記
備考タグ
あらすじ

【チャコちゃんハーイ!】四方晴美(よも はるみ)主演の「チャコちゃんシリーズ」の第三作目に当たる。昭和40年代のサラリーマン家庭の子供たちの生活や遊び、子供ながらの悩み、流行を取り入れた長寿番組。前二作からの変更は、両親の役が実際の両親である「安井昌二」と「小田切みき」から変更され、父親が「佐藤春夫」母親が「高田敏江」に変わる。児童向け日常ドラマの草分け的シリーズである。主人公のチャコはショートヘアーでどちらかといえば、たくましい少女として描かれており、少年的な魅力もあり、当時の子供達の間では大変な人気を得た。制作はTBSと国際映画社で、子供たちも見られる時間帯の19:30~20:00に設定され、当時はまだアメリカ統治下の沖縄にも放送された。シリーズ3作目として1965年2月〜1966年1月まで1年間継続した。児童向けドラマとはいえ、視聴率の高さ故、ゲストには「笠置シヅ子」「宮城まり子」といった当時の大スターの出演もあった。一説によると、後に大女優となる「夏目雅子」もこのシリーズのファンで、この番組を見て女優を目指したとも伝えられている。このシリーズの主役であった四方晴美は1962年に映画化された『僕チン放浪記』で、5歳の頃に少年役でデビューしていた。その時の演技力を認められて、小学生ながらも多くの業界人に認められての長いシリーズ化の主役を続けた。映画文化から、量産大勢のテレビシリーズ化していく最中で制作された児童ドラマの先駆けとも言える。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
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