連続テレビまんが
一休さん
新右ェ門と姫のいとしさ
歴史
| 作家 |
辻真先
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| 放送局 |
テレビ朝日
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| 放送日 | 不明 |
| 放送回 |
120
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| 主な出演 |
藤田淑子、宮内幸平、桂玲子
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| 演出/監督 |
今沢哲男
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| かな |
イッキュウサン
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| ローマ字 |
IKKYUUSAN
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| 分類 |
台本
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| メディア |
テレビ
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| ジャンル |
アニメ
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| サブジャンル |
歴史
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| 収蔵先 |
倉庫保管中
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| あらすじ |
【一休さん】舞台は室町時代。足利義満将軍が南北朝の争いを平定するも、いまだ不穏な時代が続いていた。千菊丸(せんぎくまる)は天皇の息子として誕生したが、母方の祖父が足利家と対立したため、将軍の命令を受けて安国寺の小僧となり「一休」を名乗る。聡明な一休は「とんち」を利かせて様々な問題を解決し、周囲から「とんち小僧の一休さん」と呼ばれるようになった。ストーリーは庶民のちょっとした困りごとの解決から幕府御用達の商人・桔梗屋による悪徳商法の撃退、さらには気まぐれに吹っ掛けられる将軍とのとんち勝負など、日本昔話として今世に伝わる内容をユーモアに描きながら展開する。その一方で、一休が戦に振り回される庶民の姿に心を痛めるなど、当時の時代背景を映した話も含んだ。最終話では、一休は立派な僧になるため安国寺を去り、修行の旅に出る。1960年代に民話をアニメ化する企画を原案として本作が制作された。1975年10月15日から1982年6月28日までNETテレビ(日本教育テレビ、1977年からテレビ朝日)系列で300本近く放送される。また本作には『鉄腕アトム』や『ジャングル大帝』に携った辻真先、『銀河鉄道999』や『宇宙戦艦ヤマト』に携わった藤川桂介といった、多くの脚本家が関わった。最高視聴率は関東地区で27.2%、関西地区で42%に達した。オープニング「とんちんかんちん一休さん」の売り上げはミリオンセラーとなり、シングルはオリコンの「TVマンガ・童謡部門」にて1976年度の年間チャート1位を記録した。
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