世界名作劇場
名犬ラッシー
※合本 ボクのお母さんは村一番(仮)
動物
| 作家 |
三井秀樹
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| 原作者 |
エリク・ナイト
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| 放送局 |
フジテレビ
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| 放送日 | 不明 |
| 放送回 |
20
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| 主な出演 |
(ジョン)、(ラッシー)、(コリン)、(サンデイ)、(サム)、(メリッサ)、(ホッパー)、(A夫妻)、(B夫妻)、(ブルックス夫妻)、(ジェイク)、(ダックス)、(バレット)、(その他)
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| かな |
メイケンラッシー
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| ローマ字 |
MEIKENRASSHĪ
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| 分類 |
台本
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| メディア |
テレビ
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| ジャンル |
アニメ
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| サブジャンル |
動物
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| 収蔵先 |
倉庫保管中
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| あらすじ |
【名犬ラッシー】1930年の中頃のイギリスのヨークシャー州にある炭鉱街『グリノール・ブリッジ』に住む心優しい少年『ジョン』はある日、迷子の『ラフ・コリー』の仔犬を拾う。両親が共働きで寂しい思いをしていたジョンは仔犬に『ラッシー』と名付けて大切に育てる。ジョンはラッシーを通して鉱山の持ち主『ラドリング公爵』の孫娘『プリシラ』と友達になり、ラッシーは皆の大切な友人として生活し始める。だが、鉱山で石炭の採掘量が低下していく事で、採掘の中止が言い渡されてしまう。ジョンはラドリング公爵に鉱山の閉鎖を考え直してもらおうと相談に行くも、機嫌を損ねた公爵からラッシーを取り上げられてしまう。檻に入れられたラッシーはジョンが迎えに来てくるのを待つが、一向に迎えは来ず悲しみにくれる。それを哀れに思ったプリシラが父親の言いつけを振り切って檻を開けてラッシーを逃がす、解放されたラッシーはジョンの元へ帰るために、長い道のりの旅を超えていくのであった。本作はアメリカの作家『エリック・ナイト』の小説『名犬ラッシー 家路』を原作として1996年に『フジテレビ』系列で放送され、『世界名作劇場』の第22作目として『日本アニメーション』により制作される。アニメ以外にもこの原作を基に海外では数々の実写映画をはじめにテレビドラマ化される。長年にわたり多く人々に親しまれてきた『ラッシー』は世界で最も有名な名犬に数えられる1頭として親しまれている。
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