| あらすじ |
【マグマ大使】平和な地球に数々の星を征服してきた宇宙の帝王「ゴア」が凶悪なインベーダーを引き連れて侵略を始める。そんな中、新聞記者である「村上厚」は妻の「村上友子」とその息子「マモル」はゴアの悪巧みに利用されそうになる。その危機を察した地球創造の神「アース」がゴアの侵略から地球を守るために創り出したロケット人間「マグマ大使」を村上家族のもとへと向かわせる。最初は、ゴアもマグマ大使も信用しなかったマモルだが、ゴアの地球侵略の事実を知り、マグマ大使と力を合わせてゴアと戦うことを決意する。マグマ大使にはアースによって創造された妻「モル」がいたがマモルと接するうちに家族という概念を知り、息子の「ガム」も創造して貰った。マグマ大使の一家は空を飛ぶときにロケットタイプに変身する。その後、地球へ送られてきた様々な脅威となる凶悪「怪獣」や「人間モドキ」たちから地球とそこに住まう命を守るべくマグマ大使はマモルに授けた超音波笛の音の呼びかけに答え、ゴアの野望を砕くために戦っていく。本作は『ピー・プロダクション』により制作され、1966年7月から1967年9月までフジテレビ系列で放送された特撮番組である。原作は『鉄腕アトム』や『ブラックジャック』などを世に送り出した漫画家「手塚治虫」。1965年から1967年まで少年漫画雑誌『少年画報』によって連載されていた漫画作品である。その後の1992年から1993年まで『手塚プロダクション』により制作されたOVAシリーズも制作され、話題を呼んだ。
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