帝都物語・震災篇

帝都物語・震災篇

作家
主な出演
原作「帝都物語」原作
原作者プロデューサ
主題歌
放送局
制作会社放送日不明
放送回放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導
その他スタッフ
ロケ管理番号D01-00222-00
かなテイトモノガタリ・シンサイヘンローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョン決定稿
収蔵先倉庫閲覧注記
備考タグ
あらすじ

【帝都物語 震災編】  魔人・加藤保徳と陰陽師・土御門一門の戦いから十数年、強い霊能力を持った辰宮由佳理はひとたび、辰宮家に戻ってくるが、彼女には娘が生まれていた。娘の名は雪子。時は明治が終わり既に大正時代となっていた。帝都・東京では群発地震が相次いでおり、その元凶は紛れもなく平将門の霊が封じられている、首塚であった。この機に乗じて、将門の霊を目覚めさせようとした加藤は、由佳理では為しえかった帝都を壊滅させるために、今度は雪子を将門の霊を呼び起こす贄にしようとする。雪子は由佳理以上の霊力を秘めているため、将門の霊の目覚めと共に、帝都の地下深くに眠る霊脈「地の龍」をも呼び起こす事ができる。そのため雪子の力に頼ろうと、彼女を将門に献上し「地の龍」を目覚めさせようとする。しかし陰陽師一門、土御門家の賀茂が加藤の前に立ちはだかる。さらには将門の霊の拒否によって、加藤は消滅する。加藤が本当に死んだかどうかが分からない中で、帝都・東京は一瞬動きかけた「地の龍」に触ったため、近代日本では未だに語り継がれる大地震がが起きる。それが「関東大震災」である。魔人・加藤の脅威は一旦、やり過ごしたものの、東京は地震から起きた火災も手伝って焼け野原と化す。時代は大正末期から、昭和の初めに移る頃だった。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
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