アニメ脚本と脚本家のデータベース

令和5年度
メディア芸術アーカイブ推進支援事業


宇宙少年ソラン

ラーガの眸
SF アクション
作家 さつきじゅん
放送局 TBS
放送日[1965~1967]/不明/不明
かな ウチュウショウネンソラン
ローマ字 UCHUUSHOUNENSORAN
分類 台本
メディア テレビ
ジャンル アニメ
サブジャンル SF ,  アクション
収蔵先 倉庫保管中
あらすじ 【宇宙少年ソラン】 反陽子爆弾の開発者である『立花博士』。彼はその技術を悪用されることを防ぐために、研究データを持って妻子を連れて地球外へと逃れる。 しかし宇宙へ飛び立つも事故にあってしまう。 そこで立花博士はせめて息子の命だけでも救おうと、彼を宇宙カプセルに入れて脱出させる。 その息子は宇宙を漂流しながら、ソラン星の異星人たちに育てられ、その星と名を同じ『ソラン』と名付けられる。ソラン星は地球の十五倍の重力がある環境で生きるためにソランは体をサイボーグに改造する。その後、ソランには生き別れの姉がいることを知り、人語を理解し話す宇宙リスの『チャッピー』とともに地球へ帰還する。 帰還後、ソランは考古学者『古月博士』とその娘『ミカ』の親子と出会い、共に生活する。 そしてソランは行方不明の姉を探しながら数々の難事件と出くわして、それを解決していく。超能力集団による新人類『ミュー』宇宙悪魔『ゴロナ』超電子頭脳『ガイバー』などの難敵たちとソラン星で得たサイボーグの力を使い、戦いを繰り広げる。そしてついに、行方不昧だった姉と再会し、父から託されたペンダントを姉が身につけていたペンダントを合わせると、反陽子爆弾の設計図が隠されていた事がわかり、そのデータを永久に葬り、姉とソラン星へ帰っていった。 本作は1965年に放送が開始され全8クールにも及ぶ長編作品として製作された。同年に劇場版も上映された。
  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
宇宙少年ソラン